甘いものの間食をしないこと

Posted 8月 10th, 2014 by user. コメントは受け付けていません。.

最近、甘いものの間食をしなくなり、ご飯の量も少なくしています。
すると、少しやせたように感じています。今まで、ぱつぱつだったズボンが入るようになりました。

やはり、間食を経つことと、炭水化物の量を少なくすることの効果は大きいです。
今までも、大食いではありませんでしたが、ふっとっていました。
水太りだったのでしょう。コーヒー、紅茶、野菜ジュースと存分に飲んでいました。

けれど、心配事ができたので、すべてにおいて少なくなってしまったのです。
感情と体はいったいですね。これをダイエットといえるかどうかはわかりませんが、これによって、食事の量が減ったことは確かです。

食べないことが、ダイエットにつながるように思います。

また、最近は知人に勧められて酵素ドリンクを飲んでいます。
知人は酵素ドリンクを飲みながら毎日軽い運動を続けた結果、1か月で5キロ近く痩せたといいます。

あまり信じられませんが確かに久しぶりに会ってずいぶんスッキリしたように見えました。
お勧めの酵素ドリンクを1本譲ってもらったので、とりあえずこれを飲みきるまでは続けてみようかと思います。

ただ、あまり過度なダイエットはするつもりがありません。
というのも、私の姉が学生の頃、過度なダイエットが原因で摂食障害になりかけたのを間近で見ていたからです。

姉は中学校を卒業する約1か月前に、少しだけダイエットを始め、本格的にダイエットに取り組んだのは高校に入ってからでした。

ダイエットをするきっかけは、中学校の頃、ぽっちゃり体型の事で男子にいじめられたと同時に、
姉自身もぽっちゃり体型が許せなかったからだそうです。

ダイエットのやり方は、朝食と夕食は軽く食べ、
昼食も幼稚園くらいの子供用の弁当分の量と、過度な食事制限のダイエットです。

体重も順調に減って、3か月後には12キロ体重が減ったのですが、更に37キロまで体重を減らし優越感に浸っていました。
(身長は164センチです)

しかし体重が減ったと同時に、授業に集中できず1日中イライラしては、
親や友人に八つ当たりをする事が多くなったと同時に、痩せる事に頭がいっぱいで、勉強に身が入らず、
心のコントロールも利かなくなり、どうしたらダイエットが上手くいくかわからない状態になってしまったそうです。

母は姉の激ヤセと行動に異変を感じ、母の友人であるダイエットのカウンセラーに相談し、
父にも姉の異変の事を相談していました。

そんな時、姉は父や母にカウンセリングを受けるようにと勧められたのですが、リバウンドすると思い込み拒みました。
しかし自分の異変の事で真剣に向き合い、我が子を摂食障害で苦しませたくないという両親の思いを考え、
カウンセリングを受ける事になりました。

母の友人という事もあり、信頼できるカウンセラーだと感じた姉は、自分のこれまでの思いを吐き出しました。

約2年くらいカウンセリングを受けたおかげで、摂食障害になる事は免れ、
37キロまで減った体重も、高校を卒業する頃にはBMI19くらいまで回復し、
自分への自信も取り戻して無事に希望した大学に合格する事が出来ました。

姉にカウンセリングを勧め、摂食障害になる事を未然に防いでくれた父や母に姉はもちろんですが私も感謝しています。

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